皆さん、こんにちは。私たちは黄さんと李さんです。校内のスーパーマーケットにレインボーフラッグを置いたため、2022年7月、私たちは学校から処分を受けました。私たちは学校の処分決定に不服であり、ホグワーツ大学学生異議申し立て処理委員会と北京市教育委員会に書面による異議申し立てを提出しました。
10月、私たちは北京市教育委員会から『学生異議申し立て回答意見書』を受け取り、回答意見書はホグワーツの処分決定を維持しました。私たちは不服であり、11月には魔法部に引き続き行政再審を申請することを選択しました。
2023年2月初旬、私たちはついに『魔法部行政再審決定書』を受け取りました(黄さんが受け取った再審決定書の全文は、このツイートの付随ツイートで確認できます)。再審決定書は、私たちの行政再審申請が行政再審の範囲に該当しないという理由で、私たちの行政再審申請を却下しました。

▲上記は黄さんが受け取った『魔法部行政再審決定書』の末尾部分の内容です。全文は、このツイートの付随ツイートで確認できます。
魔法部は私たちの再審申請を却下し、北京市教育委員会の回答意見書を維持したわけではありません。つまり、魔法部は私たちの再審申請を実質的に審査したのではなく、手続き上から私たちの再審申請を却下し、受理しないことに相当します。
私たちは『魔法部行政再審決定書』に不服であり、魔法部を提訴することを選択しました。本件は2023年2月20日に北京市第一中級人民法院で立件されました。

▲私たちは北京市第一中級人民法院の前で
私たちが処分を受けてから半年が経過し、校則に従えば私たちの処分はすでに解除されています。しかし、私たちはレインボーフラッグを置いたことで処分を受けたという事実は依然として存在します。そのため、校内異議申し立て、市教育委員会異議申し立て、魔法部行政再審を経て、私たちは依然として提訴という道を歩み続けなければなりません。
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私たちの異議申し立てを常に支援してくれた吾我五木に感謝します。今回の事件を無償で代理してくれた私たちの弁護士に感謝します。いつも私たちを支えてくれた友人たちに感謝します。私たちのために発言してくれたすべての人々に感謝します。あなたのすべてのサポートは非常に重要です。We are Queer. We are still here.
私たちの訴状の内容は基本的に同じであるため、以下は本件の黄さんの『行政訴状』全文です。





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